【PC改造】パソコン改造の基本「メモリ増設の手順」をレポート

メモリの写真自作PC
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今回は基本的なパソコンの改造である「メモリの増設」のレポートをします。

増設の理由は最後に記載します。

では早速始めていきましょう。

現在のメモリの容量を確認する

コントロールパネルへのアクセス

①「タスクバーの検索」

→②「コントロールパネル」と入力します。

→③検索結果の「コントロールパネル」を押下します。

システムへのアクセス1

「システムとセキュリティ」を押下します。

システムへのアクセス2

「システム」を押下します。

メモリ容量の確認1

「実装メモリ(RAM)」の項目を確認します。

私のPCのメモリは「16GB」だと分かります。

使用されているメモリの型番を確認する

次はメモリの型番を確認します。

PCを外装を開けてハードウェアを直接確認しましょう。

市販のPCの場合は説明書などにスペックが記載されているので、そこで確認することもできます。

PC外装の上部ネジ外し

上側のネジを外して

PC外装の下部ネジ外し

下側のネジも外します。

PC外装のフタ外し

外装のフタは後方へスライドさせると外れます。

マザーボードのメモリの位置

内部の赤丸の部分にメモリがあります。

大体のPCは同じ様な構造なのでメモリの場所はすぐ分かると思われます。

メモリスロットのロック

メモリは両端にロックがあるので、まずそれを外しましょう。

メモリスロットのロック外し

外側へ押し込むとロックが開きます。

ロックが片側の場合もあるのでよく確認しましょう。

メモリの抜き取り

メモリを外します。

結構硬いので力を入れることになりますが、ロックが掛かったままだと基盤が折れてしまうので十分注意してください。

メモリモジュール

メモリが外れました。

早速型番を確認しましょう。

型番確認

私のPCのメモリの型番は

「cruciial CT8G4DFD824A」

スペックは

「DDR4-2400 8GB」

メモリには動作する周波数などでタイプが違います。

自分のメモリのタイプを確認しましょう。

(市販のPCの場合は説明書などにスペックが記載されています)

メモリの仕様一覧

私のPCのメモリのスペックは

「DDR4-2400 PC4-19200」です。

メモリの仕様についてはこちらを読んでみてください。

https://www.dospara.co.jp/5info/cts_str_parts_ddr4

判明した型番を早速ネットで検索し見ます。

グーグル検索

型番を検索します。

検索結果

検索がヒットしました。

価格ドットコム

運良く同じ型番の製品が販売されていたので購入します。

(同一製品でなくてもスペックが同じであれば動作します)

メモリの実装作業

届いたメモリ1

早速届いたので開封していきましょう。

届いたメモリ2

型番を確認します。

続いてメモリを実装していきましょう。

メモリスロットの確認

私のPCはメモリのスロットが2つ空いているのでそこに実装します。

(メモリスロットに空きがなければ増設はできません。その場合はより容量の大きなメモリに交換することになります)

スロットのロック解除1

メモリを装着する前にスロットのロックを外しましょう。

スロットのロック解除2

ロックを開けたらメモリを実装します。

メモリモジュールの切り欠き

メモリには差し込む方向が決まっています。

切り欠きがあるので、しっかりと確認しましょう。

メモリの実装1

しっかりと押し込みます。

ちゃんと押し込めばロックの部分が「カチッ」と音が鳴ります。

スロットロック解除3

2つ目もロックを外します。

スロットロック解除4

ロックを外したらメモリを差し込みます。

メモリの実装2

差し込む時に結構力を入れて押し込まないといけないので慎重に押し込みます。

両サイドから「カチッ」と音が鳴るのを確認します。

増設完了

以上で増設の作業は終わりです。

これでメモリは合計4枚になりました。

メモリ容量の確認2

PCを起動してメモリの容量を確認すると「32GB」に増えています。

メモリがちゃんと認識されてメモリの容量が増えました。

以上でレポートは終了です。

今回メモリの増設をした理由ですが、私はソフトウェアで「RAMディスク」を使用しています。

RAMディスクは余っているメモリの容量から作成していますが、ディスクの容量を超える大きなファイルをコピペや解凍するとエラーが出てしまいます。

なのでより大きな容量のRAMディスクを作成するために余剰メモリを増やすことしました。

次回は「RAMディスクの実装」についてレポートしたいと思います。

ではより良いPCライフを。

以上

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