鳥羽「伊勢海老 華月」獲れたて新鮮伊勢海老の海鮮丼を堪能する

伊勢海老海鮮丼食レポ
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さて今回は伊勢海老の本場三重県の鳥羽市にある「伊勢海老 華月」の海鮮丼を食したいと思います。

では早速始めていきましょう。

三重県鳥羽市にある伊勢海老料理の名店

「華月」は鳥羽市にあります。

伊勢海老 海鮮蒸し料理 華月 – 伊勢志摩 鳥羽にある伊勢海老・鮑 海鮮蒸し料理のお食事処
伊勢志摩 鳥羽にある伊勢海老・鮑 海鮮蒸し料理のお食事処「華月」の店内は総座席数126席の広々としたしておりお客様のお席もゆったりとおくつろぎいただける空間で、心ゆくまでお料理をご堪能いただけます。館内に入ると、いけすやカウンター席・お座敷が奥まで広がり和で統一された作りになっています。

出発は大阪です。

西名阪~名阪国道~伊勢自動車道と乗り継ぎましたが、思ったより距離があり、車で片道3時間かかりました。

まだ見ぬ海鮮丼に思いを馳せること3時間……。

やっと到着しました。

ここ「華月」は三重県でも屈指の伊勢海老料理店です。

予約も取ってますので準備は万端!

早速入店しましょう!

お店の中はゆったりとした雰囲気のとても居心地の良い店内になっています。

お座敷席もありますが、今回はテーブル席にしました。

まず、最初にお茶が提供されました。

このお茶は無農薬栽培の「ほうじ茶」です。

長旅の疲れがこの一杯でほっこり癒やされました。

お昼のメニューです。

今回は「伊勢海老地魚海鮮丼」を事前に予約していました。

配膳されるまでワクワクが止まりません。

超新鮮!伊勢海老と地元の海鮮の旨味を堪能する究極の海鮮丼!

堂々の着丼です!

見てください!このインパクト!

もちろん伊勢海老は活造りでの提供になっています。

捌きたての伊勢海老を味わえます!

伊勢海老のお頭は一度回収されます。

このお頭は海老味噌をたっぷりと溶かし込んだお味噌汁の調理に使われます。

お醤油とワサビを混ぜ混ぜして、丼にかけ流して……。

では!いただきましょう!

やはり初手は捌きたての新鮮な伊勢海老です!

とてつもない旨味と甘味が押し寄せてきます!

さすが新鮮な食材なだけあって臭みは全くありません。

噛めば噛むほど旨味が溢れます。

その他の海鮮のお刺身も旨みたっぷりで、それぞれの味わいが楽しめてとても美味しかったです。

そして、伊勢海老のお頭と共に煮込まれたお味噌汁の登場です。

見ただけで分かります。

これは絶対美味しい!

お頭の海老味噌をしっかりと溶かし込みます。

そして、「ずずずっ!」とススリます!

あああ!!!

めっちゃ美味しい!

正に幸せの瞬間です!

最初は結構なボリュームだと思いましたが、食べ始めるとそんな事はありません。

あっという間に完食してしまいました。

鳥羽市が地元の方がとても羨ましく思えるほど幸せな食事でした。

遠路はるばる車で3時間かけて来た甲斐がありました。

食後にまた無農薬栽培のほうじ茶を飲んでほっこりしました。

以上が「伊勢海老料理 華月」の食レポになります。

駆け足のレポートになりましたが、この海鮮丼の価値は「車で往復6時間使っても食すべき料理である!」と言っても間違いありません。

とにかく一口一口が「めっちゃ旨!」の連続でこの幸せを、「また味わいたい!」と思える一品でした。

先に記述したように大阪からは結構な時間を必要としますが、ご興味のある方・近くに寄る機会のある方には是非とも味わって頂きたいと思います。

この瞬間の幸せな一時を楽しむ機会を是非作ってみては如何でしょうか?!

以上

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